前回に続き、夢をかなえるゾウ2を読みました!!

今回は主人公が転身するというところに刮目しながら読んでいました。主人公は元はサラリーマンだったんですが、お笑いが好きなので仕事をやめて転身しました。そんでもって、ある日ガネーシャが現れて、あれよあれよとゴット・オブ・コントに出ることになったんですが、とある壁にぶつかって放送作家へと転身して成功するというお話でした。 

また、気になったところをメモして本記事とします。

図書館に行く

人間の悩みは何時の時代も同じなのかもしれませんね。自分の困り事を他人に説明できるようになったら、図書館で本を読めば解決するのかもしれませんね。

人の意見を聞いて直す

「もちろん他人の批判を恐れずに自分を貫くんも大切やで、でもほとんどの人が他人の意見を聞かへん本当の理由はな、『直すのが面倒だから』やねん。」

・・・

「聞く耳を持つんや。それが『成長』するための最大の秘訣やで。」

P79 ガネーシャのセリフ

 これは、ぼくが一番苦手なことかもしれません。。。今まで意識しなかったけど、ぼくが聞く耳を持たないのは、単に直すのが面倒だからのような気がします。

 締め切りをつくる

これはなかなか難しいです。崖っぷちになれば尻に火がつくときもあれば、もういいやと諦めてしまうこともあります。

優先順位の一位を決める やりたいことをやる

「人が何かに憧れる理由はな、そのことを『知らへん』からやねん」

「でにば、だからこそ人は『憧れ』を目指すべきやねんで」

「自分の知らへん場所は、思いもよらんかったいろんな経験をさせてくれる。つまりそこは自分が一番成長できる場所やねん。せやから、憧れる場所に飛び込んで、ぎょうさん経験をして成長した人間が、自分にとって一番向いていることを見つけた時 ― 自分にとっても、お客さんにとっても最高の状態を生み出すことができんねん。」

P.236 ガネーシャのセリフ

2つまとめてしまいましたけど、自分が知らない場所に飛び込むってのは非常にリスクが要ることかなぁ、なんて思っています。例えば、絵画コンテストに応募して酷評されれば再起不能に陥ってしまうリスクがあるののです。あ、でもそれこそが自分を成長させるのかもしれませんね~。這い上がるかどうかで自分が試されているわけです。

他人の気づいていない長所を褒める 店員を喜ばせる

またこれも2つをまとめてしまいました。第一巻「夢をかなえるゾウ」でもガネーシャが言っていましたが『他人を喜ばせる』というのが、このシリーズの一つの主張なのかなと思っています。

自分が困っている時に、困っている人を助ける

「他人に対して、『お金がなくても大丈夫だよ』と言ってあげることで、同時に自分の中にある『お金がないと困る』という不安を消すことが出来るのです。」

「だから、自分が困っている時に人を助けてあげる人は『困っている』という感情から抜け出すことができます。そしてその人は―大きく変わります。当たり前のように、人を喜ばすことができるようになるのです。」

P.186 幸子のセリフ

 他人の不安を取り除くことで自分の不安も消えていくのかもしれません。前の「他人の気づいていない長所を褒める 店員を喜ばせる」を高度にしたものがこれでしょう。

欲しいものを口に出す

「自分の欲求を口に出すと、他人の欲求とぶつかります。いい人ではいられなくなります。でもそうやって欲求をぶつけながら、それでもお互いが喜べる道を見つけていくこと―それが、成功するための秘訣なのです」

P223 幸子のセリフ

 

 

日常生活の中に楽しみを見つける

「どんな状況でも、それを楽しもうとする気持ちさえあれば、人は自らの手で喜びを作り出すことができます。お金がなくても人は幸せになることが出来るんです。」

 P240 幸子のセリフ

 

 

 

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 作者の笑いのセンスも秀逸で、同じページを何度も見てしまいました。次回作が出たら、(もうとっくに出ている)読んでみます。

 ちなみに前回の記事は↓

昨日のホリエモンチャンネルで作者について言及する場面があったので貼っておきます。

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