昨日プレミアムフライデーってもんが施行されました.プレミアムフライデーとは何かというと..

 
 午後3時(15時)に仕事を終えることを奨励する働き方改革とも連携し、給与支給日直後に該当しやすい月末金曜日には、夕方を買い物や旅行などに充てることを推奨している。

プレミアムフライデー - Wikipedia

 毎月末は早く帰りましょうって施策なんですね.

 

 個人的にはこういう取り組み自体は賛成なんですけど,蓋を開けてみたらなんとなくイマイチだったかなぁ~って感じですね.単純に「早く帰りましょう」だと他の日にしわ寄せが来るだけですよ.別に仕事が減るわけではないし.

 それに,うちの職場では金曜の夜はあんまり遅くまで残っている人はおらず,19時頃になれば8割の人が帰りますね.15時に帰れというのはちょっと難しいし,そんな必要もあるのかなぁ,という感じです.

 

 といってもプレミアムフライデーは失敗とは思っていなくて,いわゆるホワイトカラー労働者は単純に時間を減らしたり増やしたりしても上手く行かないよ,ってのが再認識されたのかと思います.労働生産性を上げるには,もっと無駄な仕事を減らしたり自動化したりしないと上手く行かないと思うんですよ.たとえばメーカならばISOの書類をもっと簡略化するとか.

 

 会社組織は政府の中で「プレミアムフライデーは○○が課題だ!だから☓☓の書類関係を減らそう!」みたいな気付きがあれば良いですね~.本当に世の中が変わるのはそれからかなぁ.

 参考 

premium-friday.go.jp

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