”ブラック企業”という言葉はいつから在るんでしょうか?ぼくが学生くらいのときにはネット上でブラック企業という言葉が使われていたような気がします.定義は諸説ありますが「不法労働を強いる」ことや「パワハラ・セクハラは当たり前」等ということでしょうか.

  

 こういうのを見ると結局ブラック企業というのはそこで働く人が我慢して辞めないからブラック企業になるんだと思います.合わなかったら辞める,というのが良い選択な気がしますが,会社を辞めるのって結構勇気がいるんですよね.

 

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 こういうのを見ると20年前に比べて時流が大きく変わった気がします.(といいつつ,20年前は私は働いていなかったですけどね~) 

 やっぱりブラック企業大賞ということで,毎年吊るし上げるのが結構効いたかもしれませんね.

 

 まぁ,でも一方で会社を「人の集まり」と考えれば,ブラック企業化は当たり前なのかもしれませんね.結局みんなで価値を出そうとすれば,摩擦が起きたり,苦渋の決断をしたり,自己犠牲をしたりなどということが置きます.そういうのがだんだん当たり前になっていって ブラック企業化するもの理由の一つとしてあるのでしょう.

 

 ところで,たまにケータイにマンション経営の勧誘の電話がかかってきます.しかも休みの日や夜遅い時間に.こっちのほうがよほどブラックな気がします.だれも指摘しないんですかね?

 

 

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