当たり前ですが,学校を卒業してからも勉強をします.勉強というと机に座って授業を聞いたり問題集を解いたりすることをイメージしますが,大人の勉強はその限りではないです.自分の興味があることを調べたり,仕事や生活で役に立ちそうなことを身に着けたり.自分に関連しそうなことを中心に勉強するので,学生の頃の勉強よりも楽しかったりします.反面,カリキュラムが無いこともあれば,テストも無いので身についたかどうか分からなかったりします.
さて,この『カリキュラムが無い』というのがかなり厄介で,自分のレベルを大幅に超えたことを学ばなければいけなかったりします.これはまるで小学一年生が小学六年生の勉強をしているようです.
おなじく,カリキュラムが無いので,どうしたら効率的に学べるか分からなかったりします.時間も有限なので学ぶべきことを素早く身につけたいですよね.
ということで,この記事では難しいことを身に着けたり,効率よく学んだりするためにどうしたらいいかを,自分なりに調べたことを書いてみます.
1.音読する
音読って小学生の時に良くした気がします.国語の教科書を何度も読みました.やっぱり音読すると耳に残るので,頭に入って来やすい気がします.
特に,にぼくの場合は速読の心得が多少なりあるので,読み飛ばしてしまいがちなんですよね.結構重要なところもうっかり読み飛ばしてしまったりするので,音読は結構有効な気がします.
参考になる記事を発見したので貼り付けておきます.
2.シングルループシステムを使う
この記事を書いた背景でもありますが,ライフハッカーを見ていたらこんな記事を発見しました.
これを要約するとこんな感じです.
シングルループシステム
- 難しいことに似ているが、簡単なものを見つける。
- ステップ1で見つけた「簡単なもの」に修正を加えて、一箇所だけで「難しいと思うこと」と同じようにする。
- ステップ2で修正したものを、難しくなくなるまで実行する。
- 行き詰ったら、①ステップ3に戻って、問題が難しいと思う別の方法を選ぶ。②難しいことを学習するための一般的なシステムを、あなたが行き詰っているものに再帰的に適用します。③専門家にアドバイスを求める。④最初の3つをやってみてもまだ行き詰っている場合は、ある種の自然な難易度の限界に達している可能性があり、なかなか進まない可能性があります。 のいづれかを行う。
- 元々の難しいことが簡単になったのであれば、それで終わりです。そうでない場合は、ステップ2に戻ってください。
3.動画に撮ってみる
音読に似ているんですが,エアプレゼンみたいのが有用だと思います.これは以前ドラゴン桜で紹介していた方法なんですが,自分で勉強したことを小学生や中学生に説明してみます.そうすると,自分の理解があやふやであることや,土台となる知識がない小学生にどうやって説明しようかと考えることで理解が深まります.実際に自分の都合のいい時間帯に小学生を集めるのは困難なので,動画にとって見返してみるとかんたんでいいかもしれません.
おまけ
そう言えば,以前勉強法に関する記事を書いていました.参考までに貼っておきます.

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