ほぼ日ブログ。本日はゲーム。
こんな記事を読みました。
「風来のシレン6」が、とても「良質な失望」をプレイヤーに提供してくれる傑作だったのでおすすめします https://t.co/QVT2jUwsfm
— shuichi-o (@SHU10038) 2024年2月28日
「良質な失望」というのが熱中する仕組みですね。
この「良質な失望」ってよくわかる気がします。スーパーファミコン版のトルネコの大冒険や風来のシレンは良くプレイしました。「ああああ、悔しい」という気持ちが、ゲームを続けたくなる動機になるんですよね。
最近だったらギルティギアやクラロワに”良質な失望”が組み込まれています。負けたから上手くなってリベンジしよう、みたいな。
逆にFFBE幻影戦争は作業ゲーム化しているので、良質な失望を感じることは無いですね。
こういう「良質な失望」って広い意味でゲーミフィケーションなのかもしれません。継続させるための上手な仕組みです。こういう仕組みを現実生活に取り入れられたら、結構モチベーション高く取り組めそうです。

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