久々にブログを更新。本日は製造業について。
製造業について言及してるポストが流れてきました。
実を言うと、製造業はもうだめです。
— 安斎 響市 @転職デビル (@AnzaiKyo1) 2025年12月16日
突然こんなこと言ってごめんね。
でも本当です。
2、3年後にものすごく大きな赤字決算があります。
それが終わりの合図です。
程なく大きめのリストラが来るので気をつけて。
それがやんだら、少しだけ間をおいて終わりがきます。
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私は過去に製造業で…
そんでもって、製造業についてあれこれ指摘している経済産業省の資料が下記。
P15以降に結構耳の痛い指摘が載っています。これを見ると結構的を得ていますよね。経営企画部とかうちの会社にもあるし、中計というのも何年かおきにやってるし。それでも何割かは当てはまらないという感じはします。
こういう慣習を変えるにはどうしたら良いのかと思うも、経営に携わる仕事では無いわけで、自分で直接何とか出来るわけでは無いもどかしさと諦めがあったりします。
とくに大企業製造業では慣習を変えるのは難しくて、役員とか本部長がかなりリーダシップを発揮しないと変わることはありません。自分にあまりにも縁遠いと、どうしても自分の世界では無く、どこか遠くの出来事のように思ってしまいます。
そうやって、「自分には関係が無い」と諦めつつ、大組織の中で殆ど影響を及ぼすことが出来ない自分に不甲斐なさを感じます。衆議院議員・参議院議員選挙で投票したい政党が無いときと同じような気持ちになります。
自分が影響を与えられる半径5mを半径10m、15mまで伸ばしていこうという決意は出来るような資料ではありました。
まあそんな感じで。

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