久々にブログを再開。本日は気になったXポストより。
知性はどう育っていくのか|続編
— Kaz Ataka / 安宅和人 (@kaz_ataka) 2026年1月12日
「内発的な問い」は、どの瞬間に生まれるのか。
教育は、どこまで問いを与え、どこから手放すべきか。
不安は「消すべきもの」か、「抱えたまま進むもの」か。
生体験と市場評価は、どこで接続されるのか。
学生から浮かび上がってきた問いの続きを書きました。…
思考があとから遅れてくるという感覚はかなり共感します。最初は言葉にならない違和感や、なんだかモヤっとした気持ちが出発点になることが多い気がします。
また、生の体験から得る気づきという部分も強くうなずきました。私も、現場で実際に見て触れて初めて「なるほど」と分かることが少なくありません。現地現物というのは大事です。
とはいえ、すべての現場に足を運ぶのは難しいので、最近は他の人の経験を聞いたり、自分なりに小さな現場をつくって観察してみたりしています。そうした積み重ねが、少しずつ「知性の厚み」に繋がるのかもな、と思いました。

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