頑張ってブログを更新中。

先日ChatGPTとやり取りをしていて、Web記事をまとめてもらったり対話をしている中で、面白いコメントがありました。

 

これは就職活動中に相手の会社を訪問するときのやり取りになります。

興味深いのはまず前提条件を共有することです。あなたの会社の方向性には合意するということで、「否定から入っているわけでは無い事」を伝えています。

■冒頭(1分)

本日はお時間ありがとうございます。
まず前提として、御社の事業内容や方向性には
強く興味を持っています。

→ 「最初から否定に来た人」ではないと伝える


■自分の軸の提示(自然な流れで)

私自身のキャリアの軸は大きく2点ありまして

1つ目は、〇〇

2つ目は、〇△△


■疑問点を率直に(でも前向きに)

このうち後者の〇△△には魅力を感じました。

ただ、前者の〇〇については
まだ情報が十分に得られておらず

御社のAI戦略の中で
〇〇がどれくらい活かせるのか

を理解したいと思っています。

→ この言い方なら「文句」「否定」には聞こえません


■相手に聞くべき質問例(目的に沿っている)

① 戦略レベル

まず、御社の〇〇は
どの方向を目指して強化しているのでしょうか?


② 分析要素の有無

〇〇が活かされる場面は
実際どれくらいありますか?


③ チーム組成の方向性

〇〇という融合チームを
目指す構想はありますか?


④ 自分の不足分への懸念を先に出す

〇〇であれば
すぐに貢献できると考えています。

その観点でフィットするポジションはありそうでしょうか?


■最後に必ず言うべき一言

これは「逃げ腰」印象を避けるために重要です。

今日お話を伺って
御社が求めているものと
自分の強みが重なる部分があると感じられれば
ぜひ選考を進めたいと思っています。

 

このようにあらかじめ準備をしてきた説明をすることで相手が思いそうなことを予め潰しておくという手法もあるんだなと思いました。