ブログを継続中。本日は野心について思ったことを書きます。

 

少年漫画や昔のジャンプの主人公は何かしかの野心ぽいものを持っているわけです。ゲームの主人公とかもそうです。信長の野望なんてタイトルから野心むき出しです。そんなわけで、野心的な人は魅力的だし、自分もそうあろうと思っています。

私の野心は何かというと、『たくさん稼いでぜいたくな生活をすること』とか『他人から注目される事』などでしょうか。『自分の特技で周りをあっと言わせたい』というのが近いかも。少なくとも”天下を取りたい”的な感じでは無いですね。

書いてみるとなんか俗っぽいですね。なんでそんな野心をもったかというと、小さいときに勉強や運動でちょっと人より良かったりすると注目されたりしたからでしょうか。そう考えるとあんまり良い野心の根源では無いですね。

 

では野心はどうしたら湧くのだろうと思ったときに、以前こんなポストを見ました。

私の野心がイマイチボヤっとしているのは勉強不足と経験不足でしょうか・・・。勉強不足だと大した経験もできず野心もわかずより勉強不足と経験不足になるという悪循環に陥りそうです。

 

ChatGPTにも野心についてきいてみました。

ChatGPT

野心を育むには、以下のステップを試してみると良いかもしれません:

憧れを掘り下げる: 漫画の主人公のどんな部分が特に魅力的ですか?その背後にある価値観や目標を自分自身に置き換えてみましょう。たとえば、彼らの挑戦精神や夢を追う姿勢に惹かれるのであれば、自分も挑戦してみたいことを探すと良いでしょう。

小さな目標を設定する: 大きな野心をいきなり持つ必要はありません。小さなことから始めることで、自分の中に「これを達成したい」という感情を少しずつ育てられます。

人生のヒーローを探す: 漫画以外でも、現実の人物の中から憧れる人を見つけて、その人の生き方や考え方を参考にすることで、自分の価値観に影響を与えることができます。

ワクワクするものを追求する: 好奇心を刺激するものを見つけてください。それが趣味であったり新しいスキルであったり、未知のことを探求することで自然と情熱が湧いてくることがあります。

成長の機会を楽しむ: 自分が成し遂げる可能性があることを信じると、野心は育ちやすくなります。自己成長を楽しむ姿勢を持つことで、より野心的な目標を描けるようになります。

”野心”とは何でも良い気がしますが、いつまでたっても抽象的な願望を抱いているのはどうかとおもいました。

 

shu10038.weblog.to

 

これを書いてみて、もう一度「自分の中に毒をもて」を読もうかなと思いました。

なんだかまたとりとめのない文章になりましたがそんな感じで。

 

 

おまけ