本日は昔プレイしていたソシャゲについて。

 

数年前にはまっていた幻影戦争がサービス終了するようです。

確かコロナ前位にサービスを開始して、約7年続いたようです。スタッフの皆様お疲れさまでした。

新しいユニットを引いたり、鍛えて前線に出した時はとんでもない達成感でした。非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

サービス終了する理由としては改修難易度が上がったこととの事です。恐らくみずほ銀行のシステム状態で、土台から見直必要に迫られたのかと推測します。

 

さて、お疲れさまでした・ありがとうございましたという気持ちはあるものの、「やっぱりサービス終了かぁ。そうりゃそうなるよな」という思いもあります。私は2年前くらいからこのゲームをやっていないです。

鈴蘭の剣はもうプレイしていないもののアプリはそのままですが、幻影戦争はアンインストールしました。

個人的には上記の記事のように、ちょっと失望感が大きすぎました。

FF7コラボが個人的にはピークで、その後は下り坂でした。ログインしてもやることがありませんでした。だんだんPvP(Player vs Player)コンテンツのゲームにシフトしていたのか、キャラ集めをして武器をそろえる感じでした。全く面白くなかったです。

PvPコンテンツが一番コスパが良いのは分かりますが、このゲームはPvPと相性が悪い気がします。今やっている信長の野・望真みたいに最初からPvPとしてゲームを設計していないので、非常に単調になっています。

 

この幻影戦争の終了がソシャゲの在り方の一つを示したのだと思っています。コンテンツを作り込むことはコスパが悪く、PvPのようにプレイヤー同士が勝手に遊んでくれることが、理想的なソシャゲの在り方の一つなのでしょう。

もう何年も前からコンテンツ作りに苦戦しているのは肌で感じていました。ユニットの使いまわしみたいなクエストばっかりだし、クリアしたときの報酬もなんだか使い道がありませんでした。

 

そういう意味で今楽しんでいる信長の野望・真戦やクラロワは王道なのかもしれません。特にクラロワなんて10年以上も続いています。こういう流れはコンシューマーゲームにも波及しそうですね。