本日は60点主義について。
「60点を目指せ」みたいなフレーズが超嫌いです。
何故60点主義が嫌いかというと、何を以て60点なのかが非常に分かりにくいからです。60点主義は現場監督や管理側の論理であり、要するに完璧主義にとらわれるなという事を言いたいのだと理解しています。
別に完璧を目指していないです。でも自分の中で完璧を目指さないと文句を言われたりやり直しになるので完璧に仕上げようとしているだけです。
完璧主義なんてとうに捨てています。自分が悪いのではなく構造がそうさせるのだと他責にしておきます。
さてそんな中で、60点主義に関するポストを発見。
「60点」を言葉で説明するとこういう事なんですね https://t.co/qFWlZFNzRf
— shuichi-o (@SHU10038) 2026年3月16日
「条件付の合格」と言えばそうなのかもしれません。進めてみて問いを待つというのもそうなのかもしれませんが、何となく自分の中でモヤモヤが残る感じです。
なんかむしろ上司との人間関係から発生する気がします。「あの上司は直ぐに文句を言ったり怒ったりするから、完璧なものを出そう」みたいな。
自分はAIとか使って、何とか60点をたたき出せるようにしたいです。

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