最近新しく始めた仕事について。
お客さんへの提案をする仕事をするようになりました。
今日の発表資料です!聞いていただいた皆さんありがとうございました!
— こにふぁー (@konifar) 2025年4月25日
提案のレベルを上げる #QiitaConference https://t.co/VgHGtWQ4iz
これもClaudeさんにどうやるのかを聞いてみました。
提案を成功させる 5 つの思考順序
顧客資料を最初に棚卸しする
契約書、事業計画、ロードマップ、議事録などを最初に揃えて読む。
これを怠ると、顧客が既に計画済みの範囲に提案してしまったり、用語の定義がズレたりして作り直しになる。
顧客が「本当に解きたい問題」を顧客の言葉で確認する
要求仕様と事業戦略がズレている場合は、事業戦略の方が「本音」。
顧客の文書に書かれている言葉をそのまま借用すると、提案が刺さりやすくなる。
検証結果を「構造」で伝える
単に数値を並べるのではなく、「なぜその数値になったのか」という構造を示す。
できなかったことを「境界が分かったこと」として翻訳し、次に何をすべきかを決める材料にする。
「到達経路」として組み立てる
顧客の理想像(無人化など)と現在地(PoC)の間に道筋を引く。
今できないことを「いつ・どうやってできるようにするか」まで書く。
制約から逆算する
技術ではなく段取り(予算年度、契約手続き、体制確保など)で決まる部分を確認する。
特に「年度内デッドライン」のような実質的な最大制約を先に潰す。
実務としてすぐできる 2 つ
顧客資料の棚卸しリストを作る: 案件開始時に契約書/事業計画/過去の提示資料/議事録/要求仕様書を揃え、変更があれば更新する。
自分が過去に何を言ったかの台帳を作る: 既に顧客に伝えたことは制約になるため、整合性を保つ。
補足:私の強みと改善点
強み: データを構造で読み、技術の限界を業務要件に翻訳する力。
改善点: 顧客側の文書読み込みと、段取り上の制約確認を先に済ませる。

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